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JAかとりの野菜

小カブ
冬は甘さが増してさらに美味しい。

小カブ

作付面積69ha
出荷量3,283t(2018年現在)

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産地としての特徴

小カブ

 痛み易い野菜として位置づけられているカブですが、京浜市場に近い産地であるため新鮮なまま食卓に届きます。

美味しさのポイント

 晩春~晩秋にかけて、さっぱりとした食味でサラダや浅漬に最適です。中でも晩夏~初秋にかけては特にさっぱりとしています。また、初冬~初春にかけては果物の様なさわやかな甘味があります。特に加熱することにより、より甘味が増すので、シチューやポタージュなどお楽しみいただけます。

出荷時期
小カブ 出荷時期

小カブの加工品

レトルト食品 「ホワイトボールのシチュー」

 シチューの材料となる、メインの小カブはJA管内の東庄地区の特産品「ホワイトボール」をふんだんに使用し、他にもニンジン・マッシュルーム・サツマイモ(ペースト状)、千葉県産の房総ポークベーコンと、地元の食材を味わうことができます。

 一口食べると、優しい自然の甘みとかぶの旨みが口いっぱいに広がり、具材もゴロッとたくさん入っています。

小カブの栄養

 カブの葉はβ-カロテンを非常にたくさん含んだ食材です。β-タカロテンは抗発ガン作用や免疫賦活作用で知られていますが、その他にも体内でビタミンAに変換され、髪の健康維持や、視力維持、粘膜や皮膚の健康維持、そして、喉や肺など呼吸器系統を守る働きがあるといわれています。ビタミンCも豊富 これは 風邪の予防や疲労の回復、肌荒れなどに効果があります。カルシウムやカリウムを多く含んでいます。
 カブは根の部分よりも、葉の部分のほうが、はるかに栄養をたくさん含んでいます。

小カブの豆知識

おいしい小カブの見分け方

 葉軸がしっかりとしていて、玉肌が絹のように滑らかで白く艶やかな肌をしているものを選んでください。

小カブの保存方法

 玉肌が乾燥するのを防ぐため、ビニール袋に入れ冷蔵庫で保管してください。