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かとりのお米

ちばエコ米

お米のおいしさ、安全性を高めるため、圃場巡回を実施しています。
お米のおいしさ、安全性を高めるため、圃場巡回を実施しています。

 千葉県知事から承認を受けたお米です。


 千葉県が定めた、標準的な技術基準の2分の1以下の化学肥料・農薬を使い、かつ堆肥利用などによる土づくりを行なって栽培しました。

「ちばエコ農業産地」の認証マーク
「ちばエコ農業産地」の認証マーク

「ふさおとめ」の稲刈り風景(令和4年8月)
「ふさおとめ」の稲刈り風景(令和4年8月)

自慢の品種「ふさおとめ」

 平成10年に登場した千葉県独自のお米です。
 粒が大きく、炊きあがりの艶・見栄えが非常によく、あっさりとした食味です。
 令和5年度は1,034haを作付け、8月中旬から収穫が始まりました。

もっちりとした粘り「ふさこがね」

 平成18年に登場した千葉県独自のお米です。
粒が大きく、ふっくらした炊きあがり。
 もっちりとした粘りがあり、冷めても硬くなりにくいため、おにぎりに最適です。
 令和5年度は694haを作付け、8月中旬から収穫が始まりました。

多古米

 多古町産の米は良質で、古くは江戸時代からその味の良さが評判となっていました。
多古町の土壌はミネラル分が多い粘土質で米作りには適地です。

 この多古町の農業に対する熱意と、栗山川に育まれた豊かな大地が融合して生み出されたのが「多古米」です。
“おかずのいらない米”と評されており、甘みが強く、冷めても美味しいお米です。

 寿司米としても人気があり、「シャリなら多古米」とこだわるお寿司屋さんがいるほどです。

大粒のみを厳選した「伊能歌舞伎米」

 肥沃な土壌の北総台地で食味と品質にこだわって栽培しているお米です。
 大粒のみを厳選し、さらに食味値で選抜された、低タンパク質で甘みのある「コシヒカリ」です。

おすすめレシピ

親子で作れるお好みカップちらし寿司
親子で作れるお好みカップちらし寿司
【材料】
  • 米・・・・・・・・・・2合
  • ひき肉・・・・・・・・50g
  • きゅうり・・・・・・・1/3本
  • 卵・・・・・・・・・・2個
  • にんにく・・・・・・・1/4かけ
  • サラダ油・・・・・・・適量

〈飾りの材料〉

  • ハム・・・・・・・・・1枚
  • 紅ショウガ・・・・・・10g
  • 枝豆・・・・・・・・・2個
  • のり・・・・・・・・・1枚

調味料A:米酢 大さじ4、砂糖 大さじ2、塩 小さじ2
調味料B:砂糖 小さじ2、酒 大さじ1、塩 少々
調味料C:ごま油 小さじ1、味噌 小さじ1、塩 少々

【作り方】

【1】炊いたお米を少しさまし、調味料Aを入れて酢飯を作る。
【2】フライパンにサラダ油をひき、といた卵2個に調味料Bを入れて薄く焼く。
【3】薄く焼いた卵をまな板に移し、端を整え細く切る。
【4】フライパンにサラダ油をひき、中火でひき肉と刻んだにんにくを炒める。
【5】火が通ったら調味料Cを入れあえる。
【6】カップに酢飯とお好みの食材を重ねて完成!

彩りたくさんおにぎり
彩りたくさんおにぎり
【材料】

①白米、ハム、枝豆、コーン、塩
②白米、古代米、塩
③白米、とろろ昆布、塩
④白米、梅干し、白ごま
⑤白米、塩、のり

【作り方】

【1】白米に塩、枝豆、コーンを入れ丸くにぎる。上にハムで飾り付ける。
【2】古代米と白米を1:1で炊き、塩を加えおにぎりにする。
【3】白米に塩を混ぜおにぎりにした後、とろろ昆布で包む。
【4】白米につぶした梅干しを混ぜおにぎりにし、ごまを振りかける。
【5】白米に塩を加えおにぎりにし、のりで飾り付ける。