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JAで学ぼう

 JAかとりでは、次世代を担う子供たちや消費者に食べ物の大切さを知っていただくために、農業の大切さを学ぶ「場」を提供しています。

 毎年、地域や首都圏の小学生などが行う農業体験学習を支援しています。自然に触れ、農作物の成長過程やその大切さを知り、収穫の喜びを感じてもらいたいと思っています。

 このページでは、JAかとり管内で行った農業体験の様子を随時掲載していきます。

●2017年 秋の農業体験

稲刈り&芋掘り体験

小見川北小学校(香取市)

 4年生から6年生105名が、学校近くの田んぼで稲刈りを行い、1年生から3年生の103名が校内の畑でサツマイモの掘り取りを体験しました。

 

 小見川東小学校(香取市)

  4年生16名は、地元の生産者から田んぼを提供していただき、稲刈り体験をしました。
 児童たちは生産者から「今年は天候不順の影響で、稲が寝てしまっていて刈取りが大変かと思う。よく根元を確認しながら鎌で刈取り、わらで縛るところまで、ゆっくり丁寧に作業をすること」と稲刈りについて学びました。

 品川区立立会小学校(東京都)

 5年生92名が、大栄地区の大栄ファーマーズクラブ、伊能歌舞伎米研究会などの協力により、大栄地区でサツマイモ掘りと稲刈りを体験しました。

 

 目黒区立中根小学校(東京都)

 5年生61名が、お米ネットワークしもふさの協力により、下総地区で稲刈りを体験しました。刈取りが終わると、生産者の方がコンバインで刈り取りを行い、児童たちはコンバインの迫力やトラックに収穫したモミを積む作業に驚いていました。
 その後は、児童から稲やコンバインしくみについて質問があり、お米ネットワークの会員の方が丁寧に教えました。

●バケツ稲づくりに挑戦

 下総みどり学園、桜田小学校(成田市)と栗源小学校(香取市)

 5年生がバケツ稲づくりで収穫、脱穀と籾すり、精米の作業を行いました。