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JAで学ぼう

 JAかとりでは、次世代を担う子供たちや消費者に食べ物の大切さを知っていただくために、農業の大切さを学ぶ「場」を提供しています。

 毎年、地域や首都圏の小学生などが行う農業体験学習を支援しています。自然に触れ、農作物の成長過程やその大切さを知り、収穫の喜びを感じてもらいたいと思っています。

 このページでは、JAかとり管内で行った農業体験の様子を随時掲載していきます。


●2019年 春の農業体験

田植え&芋苗植え体験

小見川北小学校(香取市)

 1年生から3年生の88名は学校の畑で芋苗植えを体験しました。
 生徒達は「芋の苗の根元をしっかり植えるのは難しい」と話しながらも一生懸命に取り組んでいました。

小見川東小学校(香取市)

 4年生18名は、地元の水稲生産者から田んぼを提供して頂いた圃場で田植えを体験しました。
 「はだしで入る感触が気持ち悪いけど、慣れたら気持ちいい!」と話しながら取り組んでいました。

成田市立津富浦小学校(成田市)

 1年生から3年生の42名は、地元の芋農家の圃場をお借りしてシルクスイートの芋苗植え体験をしました。苗が折れないように丁寧に植付けた後、生徒たちは「秋に焼き芋やスイートポテトにして食べるのが楽しみ」と話していました。

品川区立立会小学校(東京都)

 5年生101名は、大栄地区の大栄ファーマーズクラブ、伊能歌舞伎米研究会のご協力により、津富浦地区で芋苗植えを行い、伊能地区で田植えを体験しました。晴天の中、体験を楽しみました。

   
バケツ稲づくりに挑戦

下総みどり学園、桜田小学校(成田市)と栗源小学校(香取市)

 各校の5年生が、バケツ稲づくりで芽出しの作業と種まきの作業に挑戦しました。
 児童たちは真剣な表情でJA職員の話を聞き「JAの役割」や「お米の大切さ」について学びました。


下総みどり学園

栗源小学校

桜田小学校

 *この他にもJAかとりではさまざまな農業体験を行っています。

過去の体験 2018年 秋

過去の体験 2018年 春

過去の体験 2017年 秋

過去の体験 2017年 春