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JAかとりの野菜

大和芋
栄養価が高く濃厚な大和芋。

大和芋

生産量面積18ha
出荷量5万ケース

産地としての特徴

 栗源地区を中心に栽培されており、近くに多古町など大和芋産地があることから、積極的に情報交換を行い、品質向上に向けて取り組んでいます。

美味しさのポイント

 粘りの強いものが好みの方は、表面がデコボコした大和芋を、逆にむき易さで選ぶのであれば表面がきれいな大和芋がお勧めです。

出荷時期
大和芋 出荷時期

大和芋の栄養

 大和芋の粘りの成分には「胃を保護する役目」を果たすと共にタンパク質分解酵素を持っているので吸収を良くし、疲労回復にも効果があります。このように栄養価の高い大和芋は「山ウナギ」や漢方で「山薬」と言われています。大和芋の栄養素は加熱をしてしまうと分解してしまうため、生食が一番おすすめです。

大和芋の豆知識

見分け方

 表皮の色が自然な肌色のもの。※色の濃い方が粘りが強いという説もあります。
 切り口が白いものが良いです。

保存方法

 大和芋は呼吸をしているので、真空パックの封を切って切り口だけラップをして冷蔵庫の野菜室で保存します。また、すりおろした大和芋は板状に伸ばして冷凍すると必要量だけ使うこともできます。